夫婦喧嘩の体験談

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なぜ夫婦喧嘩をするのか?
疲れて離婚したい男が知るべき体験談

 
なぜ夫婦喧嘩をするのか?疲れて離婚したい男が知るべき体験談
 

【はじめに】
夫婦喧嘩をしたことがある人は多い

 

結婚したら、「夫婦喧嘩」は、やっぱりありますよね。 もちろん、「まったくケンカをしない!」という、天然記念物のようなレアな夫婦もいるかもしれませんよ。

でも、日本の離婚率は35%くらいあって、これは「夫婦の3組に1組は離婚している」ということです。 これだけの人が離婚している(2分に1組のペースで離婚している!)ということは、夫婦喧嘩をしたことがある人は多いということですよね、、、

夫婦喧嘩をしたことがある夫婦はとても多い!


実際に僕も、夫婦喧嘩は とても多かったです。 夜10時から朝4時まで言い争いをしたこともありますし、「もうイヤだ、離婚したい…」と思ったことは、しょっちゅうありました。

寝不足とイライラ感から、仕事に集中できないときもありましたし、本当に良いことがなかったですね。。。


でも、そんな僕でしたが、「どうしたらうまく行くのか」ということを自分なりに考えて、 ケンカをした内容を書きだしたり、ケンカをするパターンなどを調べることによって、いろいろなことが分かりました。

そこで、「なぜ夫婦喧嘩をするのか」ということや、 「疲れて離婚をしたいと思った男が知るべきこと」などをお伝えしますので、良かったら参考にしてくださいね!


なお、ここでお伝えすることは、僕の経験談によるものが多いのですが、、 特に男の人にとっては参考になると思いますし、この情報を知ると、きっと気持ちがラクになるはずですよ!


 

夫婦喧嘩に疲れた男が知るべき!
女の人の特徴と考え方

 

まず、根本的に知っておかなければいけないことは、「男と女は そもそも生き物が違う」ということです。

僕はずっと、「男も女も同じ人間」だと思っていました。 でも、同じ人間と思ってしまうと、考え方の違いが、どうしても理解できなくなってしまうのですよね。。。

だから、男の人と女の人は、鳥と深海魚のように生きている世界が違う、まったく別の生物だと思った方が良いです。 結婚をした場合は、まず、このことを認識することがスタートになります。


そして、もし夫婦喧嘩に疲れてしまった男は、「女の人(嫁さん)の特徴と考え方」を知るようにしましょう。

もちろん、「すべての女性がこのような考え方をする」というわけではないですが、、、 女の人は、けっこう同じような考え方をしますし、「僕の嫁さんはこんな感じだった!」ということをお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね。

男と女は別の生き物!女の人の特徴と考え方を知ろう!



謝らない
 

女の人は、本当に謝らないですね。 99%、自分が悪かったとしても、残りの1%に相手に悪いところがあったら、「だってあなたも悪いでしょ?」となります。

実際に、僕の嫁さんが7年間の間で謝ったのは、嫁が一人で僕の車を運転していて、車をポールにぶつけたときだけです。 それ以外は、謝ることはなかったですねー。



負けたくない
 

女の人は、本当に負けることを嫌がります。 だから、口喧嘩をしていて、もし自分に都合が悪くなってくると、別の自分にとって有利な話を持ち出すのですよね。

そのため、途中で全然違う話になってしまいますし、しかも、その話は過去の話です。。。 女の人は負けたくないので、自分にとって有利になる過去の話も、まるで今 起こった話のように遠慮なく話し始めます。



自分の間違いを認めない
 

僕が気合を入れてトイレ掃除を行った翌日に、嫁から、「最近トイレ掃除してないでしょ!?」と言われました。 僕はすかさず、「昨日やったよ!」と言ったら、「ふーん」と言われて話が終わりました。

何がなんだか、いまだによく分かりませんが、、、とにかく 自分の間違いを認めることはありません。



人の話は聞かない
 

嫁さんと一緒に買い物に行くと、「これとこれ、どっちが良いと思う?」ということをよく聞かれます。 そこで僕は、「こっちの方が良いと思うよ」と言うと、嫁は、ほぼ間違いなく反対の方を選びます。 「じゃあなんで聞くんだ?」といつも思いますが、とりあえず、人の話は聞きません。

しかも、嫁が話した内容を僕が覚えていなかったら怒るくせに、僕が話した内容はすぐに忘れるんですよね。 まぁ理不尽ですね。



自分と子供と ペットのことしか考えていない
 

僕が夜遅くに帰ってきて、お風呂に入ると、なんかお風呂のお湯がヌメヌメしていました。 「こういう入浴剤があるんだなー」と思いながら入っていると、翌日、なんか体がかゆい。。。

それを嫁に言うと、「お風呂にジャバ(風呂釜洗浄剤)を入れたよ」とのこと。 「いやいや、言うとか紙に書いておくとかしておいてよ!入っちゃったじゃん!!」と思いましたが、とりあえず、旦那のことは全然考えていませんね。

漂白剤がついたコップで牛乳を飲んじゃったこともありますし、事前に一言、言っておいていただきたいものです。



まず否定から入る
 

嫁さんがラクになるだろうと思い、自ら進んで食器洗いをすると、「ここ汚れているじゃん。二度手間になるんだけど?」と嫁に言われます。

僕としては、「うまくできていないかもしれないけど、厚意でやっていることだし、まずやったことを褒めてくれてもいいじゃん!」と思うのですが、 嫁さんは、「できていないこと」に対して、まず否定してくるのですよね。

そこで、「最初に褒めてから、そのあとに悪いところを指摘して欲しい」と僕は何度も嫁に言ったのですが、、変わらないみたいです。

ちなみに、街中で「あの人、〇〇に似ているね」と僕が言うと、「全然似てないじゃん(バカじゃないの?)」という感じで、やっぱり否定されます(笑) 嫁さんというのは、旦那が言ったことは、まず否定したがるみたいですねー。



自分のことを棚にあげて、人には怒る
 

僕が食器を片付けているときに、手を滑らせて、お皿を割ってしまったことがあります。 もちろん、「あなたはいつも余計なことばかりする」と めちゃ怒られたのですが、その一週間後くらいに、嫁もお皿を割りました。

そしたら、「あなたが割ったから、お皿が割れたのよ?」と、意味不明なことを言って怒り出したんですよ! ホント、わけが分からないです。。。

炊飯器にご飯が少し残っていると、「これだけ残しておいてもしょうがないでしょ?」と怒るくせに、 嫁が使ったあとの炊飯器を開けると、ご飯が少しだけ残されているのも謎です。

あと、「今すぐやって!」と人には言うくせに、自分が急がされると怒るし、自分は時間に遅れるくせに、人が遅れると怒るのも、女の人の特徴です。



細かいことを指摘してくる
 

車に表示される温度計で、外の気温が「11℃」と表示されていたので、僕が、 「外の気温は11℃みたいだよ」と言ったら、「10℃でしょ!?」と嫁にキレられました。

どうやら、僕が話した瞬間に、気温の表示が11℃から10℃に変わったみたいです。 ホント、こういう細かいところが気になるみたいですねー。



勘違いしていることをそのまま信じる
 

嫁とケンカしたあとに、僕が部屋を出ると、風の関係でドアが「バタン!」と勢いよく閉まってしまいました。 そしたら、嫁は、「あてつけのようにドアを強く閉めやがった!」と勘違いして、またケンカに突入。。。

僕は、「風でドアが勢いよく閉まっちゃったんだよ!(ごめんね)」と言っても、信じてもらえず。。。

あと、僕が親戚のお葬式に行ったときの話ですが、キレイなピンク色の菊の花があって、 持って帰っても良いですよと言われたので、「嫁はピンク色が好きだから喜ぶかなー」と思い、持って帰ることにしました。

その花を嫁に渡したら、「私に死ねってことなの?」って言われて、即刻ゴミ箱行き。。。 これは僕も悪いのかもしれませんが、喜んでもらえると思って渡しただけなんですけどねー。

ちなみに、雨の中、5時間かけて車を運転して帰ってきたのに、玄関にも迎えに来てもらえないし、 「おつかれさま」の一言もないし、キレイなピンク色の菊の花を渡したらキレられるしと、踏んだり蹴ったの1日でした(笑)



自分に必要のないものは、旦那にも必要ない
 

嫁からも「別にいいんじゃない」と言われたので、移動時間を短縮するために、「普通二輪免許」を取りました。 ところが、いざ 110cc のバイクを買おうと思ったら、嫁から「必要ない」と言われて、バイクを買うことができず。。。

そもそも、仕事の移動時間を短縮するために、「普通二輪免許」を取ったんですよ! 僕は一生懸命、110cc のバイクの必要性を訴えたのですが、8ヵ月もの間、バイクを買うことができませんでした。

しかも、どうしても納得してもらえなかったので、ほぼ内緒のような感じでバイクを買いましたからね。 もちろん、買ったあとに嫌みを言われましたが、110cc のバイクはすごく便利なので、買ってよかったなーって思っています。


あと、嫁は、「自分のお小遣いの範囲なら、自分の好きなものを買っても良い」と言っていたので、 僕は、3万円の野球のグローブを買ったのですが、嫁に、「必要ない。お金の無駄!」とブチ切れられました。

そして、「俺には必要だ!」と言い返したら、ガラスをたたき割られて、そのガラスの修理代が28,000円…。

「グローブの値段と変わらないじゃん!」と心の中で叫びましたが、嫁さんというのは、 「自分に必要のないものは、旦那にも必要ない」と思うみたいですねー。



どっちを選んでも不正解
 

冷蔵庫にあった食材を食べると、「勝手に食べないで!」と怒られます。 冷蔵庫にあった食材を食べないと、「食べないなら捨てるよ?」と怒られます。 どっちにしろ怒られるし、どちらを選んでも不正解です。



言い方がストレートでキツイ
 

タオルを取ってもらいたいときは、「タオル!」と人に言います。 コップを取ってもらいたいときは、「コップ!」と人に言います。 言い方がストレートでキツイし、いつも怒っているように感じます。



暴言が酷い
 

「口を慎みなさい」、「脳もないのか」、「最低最悪だよお前は」、「ダメなヤツだ」、「苦しめばいい」、 「お前のせいで人生めちゃくちゃだ」、「結婚したことは失敗だった」、「外れくじを引いちゃったわー」などなど、暴言が酷いっス。



自殺をほのめかす
 

包丁を突き立てたり、ドアの上やノブに紐を括りつけたり、海で死のうとしたり、 マンションから飛び降りようとしたりなど、自殺未遂は1回や2回ではなかった。(なんか話が重くなってきたな…汗)



自分が死んだときのことは考えないけど、
  旦那が死んだときのことは考えている

 

家を買ったときに、「これで俺が死んでも安心だね(住宅ローンが0円になる)」と嫁に言ったら、 「そうだね!どうせ死ぬなら、家を買ったあとに死んでくれた方が良いよね!」と明るく言われました(笑)

また、「あなたが寝ているときに死にそうになっていても、私は助けないから。だって後遺症が残ったまま生き残っても困るでしょ?」と言われました(笑)

冗談はさておき(いや本当ですけど)、嫁さんは、自分が死んだときのことは考えないけど、旦那が死んだときのことはよく考えています。



とにかく理不尽
 

最後に、やっぱり女の人は理不尽ですよねー。 家の前に置いたゴミがカラスに荒らされたら、なぜか僕が怒られますし、僕が足を踏まれたのに、「じゃま!」と言われてなぜか僕が怒られます。 (そして足を踏まれた僕が謝るという…)

「あなたの犬(1匹)は私は面倒を見ないけど、私の犬(3匹)は面倒をみて」と言うし、 「あなたの両親とは仲良くしないけど、私の両親とは仲良くして」と言うし、本当に理不尽なことばかりですよ。

嫁さんから理不尽なことばかり言われる


以上、女の人の特徴と考え方(というか僕の嫁さんの特徴…)でした(笑)


もちろん、人それぞれで性格は異なりますよ! でも、僕の周りで結婚している人と話していても、けっこうみんな同じ感じみたいです。

特に、結婚したら(というよりも子どもができたら!)、女の人は変わるので、、、 男は、このような「女の人の特徴と考え方」を知っておくことは大切だと思います。


 

嫁さんがいつもイライラしていて、
口調がキツイ理由

 

嫁さんがなぜ、「いつもイライラしていて、口調がキツイのか」というと、理由は大きく分けると2つあります。 まず1つ目は、子育てが大変だからです。

人がイライラする要因は、「寝不足のとき」や「疲れているとき」、「予定どおりに進まないとき」や「時間に追われているとき」などがあります。 そして、子育てというのは、これらが全部 当てはまるのですよね。。。


実際に、子育てをしていると、本当に予定どおりに進まないし、やることも多くて、とても疲れます。 普段生活しているだけで、精神的なストレスが溜まりますし、さらに朝の支度は、時間にも追われることになるので、本当にイライラするものです。

「子どもができると女の人は変わる」と言いますけど、子育てがあまりにも大変であるため、嫁さんはイライラしているということです。

嫁さんがいつもイライラしている理由1.子育てが大変だから


そして、2つ目は、女性特有のホルモンバランスによる影響です。

「ホルモン」というのは、体の働きを調整するものですが、女の人は、このホルモンのバランスが崩れやすいのですよね。

実際に、僕の家では、あまりに夫婦喧嘩が多かったので、ケンカした内容や日付などを、ずっとメモで残しておきました。 そしたら、月末に、必ず大きなケンカをしているということに気づいたのですよね。

女の人は、男が絶対に経験しない「生理」があります。 女の人によるのですが、このときに本当に不機嫌になる人がいる(イライラを抑えることができない人がいる)ということです。


実際に、僕の嫁さんがそうでした。

月末になると、そもそもオーラが違うし、目が血走って、顔つきも変わります。 言い方も本当にキツくなって、ちょっとしたことに突っかかってくるようになるのですよね。

たとえば、僕が引き出しを開けたときに、その引き出しが嫁の足の指に少しあたってしまって、「痛いなー!!!!!」と、ブチ切れられました。(マジこえー)

嫁さんがいつもイライラしている理由2.女の人はホルモンバランスの影響でイライラすることがある


僕はずっと、嫁さんの尋常じゃないほどの不機嫌さと、理不尽さが理解できなかったので、いつも「もう嫌だ…離婚したい」と思っていました。

でも、女性特有のホルモンバランスによる影響であれば、嫁さんのせいではないし、仕方がないことですよね。

出口のない暗闇をずっと歩いている感じでしたが、一つの光が見えた感じがして、僕の気持ちは少しラクになりましたよ。


だから、疲れて離婚したいと思っている男は、このことを知っておいた方が良いと思います。 実際に僕は、365日のうち、300日くらいはケンカしているような状況でした。

大きなケンカをすると、しばらくは険悪な状態が続きますし、それが積みあがってくると、なかなか元に戻らなくなるからです。 女の人が、自分で感情をコントロールすることができない理由が分からないと、ずっとイヤな気持ちで過ごすことになりますよ。


別々の家に住んでいた状態(付き合っていたとき)であれば、女の人のイライラが、相手(男)にぶつけられることはあまりありません。

でも、同じ家に住むとなると、素晴らしいコントロールで、旦那にイライラをぶつけてきます。 大谷翔平くんの160キロのストレートを、わずか1メートルの至近距離から投げられることと同じくらい、避けるのは不可能です。

ただ、イライラをぶつけられる回数を減らすことはできるので、次の「男(旦那)がやらなければいけない3つのこと」を、ぜひ参考にしてくださいね!


 

男(旦那)がやらなければいけない3つのこと

 

嫁さんは、子育てとホルモンバランスの関係から、どうしてもイライラしてしまうものです。 そこで、そんな嫁さんに対して、「男(旦那)がやらなければいけないこと」をお伝えします。

なお、この方法は、僕が7年をかけて築き上げた方法であり、実際に効果がありました。

この方法を実施すれば、イライラをぶつけられる回数を減らすことができますし、 大きなケンカになることを防げる可能性も高くなるので、ぜひ参考にしてくださいね!

夫婦生活で旦那がやらなければいけない3つのこと



旦那がやること1.
  嫁さんの小言や文句に対して、口答えしないこと!

 

僕もいけなかったのですが、、嫁さんの小言や文句に対して、どうしても反論してしまうのですよね。

たとえば、僕の嫁さんは、「あなたは全然やってない!」という言葉を、僕に対してよく使うのですが、 僕としては、食器洗いや掃除などを含めて、自分なりに頑張ってやっているつもりです。

でも、「全然!」と言われるので、僕もイラとして「やってるって!」と言い返すのですが、、これは100%、ケンカになります。


女の人は、事実ではなく、「感情」で物事を話しているのですよね。

「夫の正論、腹が立つ」という言葉(標語?)もありますけど、「正しい or 間違っている」というのは、 嫁さんとしてはどうでもよくて、嫁さんが「できていない」という感情で、ただ言葉を発しているだけなんです。

だから、対応策は、口答えや反論をしないで、「そうだね、ごめんね」と謝るだけで良いということです。

「感情で話している」ということは、自分のことを分かってもらいたくて言っているだけなので、 その感情に対して口答えはしないで、「そうだね、ごめんね」と嫁さんに伝えることが、最善の対処方法になります。


「男と女は そもそも生き物が違う」とお伝えしましたけど、女の人は感情で物事を話すことに対して、 男は、「解決すること」に脳を使う傾向があるのですよね。

だから、男は、事実と反すること(無実の罪!)は、どうしても反論してしまいますし、 自分が一生懸命にやっていることに対して小言や文句を言われると、イラっとしてしまいます。


でも、「正しい or 間違っている」ということは、嫁さんとしては、重要ではない(というかどうでも良い)のです。

僕は、嫁さんの小言や文句が、どうしても納得がいかなくて、口答えや反論を繰り返していました。 でも、本当に100% ケンカになるし、自分の無実の罪を証明しようとしても、なんの意味もなかった(何も得るものがなかった)ので、 とにかく、口答えや反論は絶対にしないようにしましょう!


もし、旦那が正しいことを言ってしまったら、女の人は負けたくないので、 自分にとって有利な過去の話(別の話)を持ち出して、エンドレスでケンカが続くことになりますよ(笑)

僕が、朝4時くらいまでケンカをするときもあった理由は、どんどん話が脱線して、「文句を言われる vs 反論をする」を繰り返したからです。

旦那がやること1.嫁さんの小言や文句に対して、口答えしないこと!



旦那がやること2.嫁さんに怒られたら、謝ること!
 

嫁さんは、日々 普通に生活しているだけで、ストレスが溜まっていきます。 そのため、一番近くにいる旦那が、ちょっとしたことをやらかしたら、見逃すことなく怒ってくるものです。

たとえば、旦那が部屋にゴミを置きっぱなしにしていたら、確実に怒られますよね?

でも、このように怒られたときは、「自分だって部屋にアイスの袋を2週間も放置しているじゃないか!(実話)」と 余計な反論するのではなく、「しまった、、ごめんね」と謝るようにしましょう。


お伝えしたとおり、女の人は「感情」で話しているだけなので、ただ自分が理解されれば良いだけなんです。

だから、「そうだね、ごめんね」や「しまった、、ごめんね」と、共感して謝れば、それで良いのです。 間違っても僕のように、「自分だってアイスの袋を!」と反論しないようにしましょう(笑)


ただ もちろん、嫁さんから怒られることで、納得できないことはたくさんありますよ。

たとえば、僕が子どもをショッピングモールに連れて行ったときに、マクドナルドでポテトを食べたのですが、 あとで嫁さんに、「勝手に余計なものを食べさせないで!!」とブチ切れられました。

嫁さんの言い分は、「夜ごはんが食べれなくなるから+食育に悪いから」でしたが、僕の言い分としては、 「子どもと一緒に遊びに来たときくらい、好きなものを食べたい(楽しいし)」です。


冷静になって考えると、確かに嫁さんの言っていることも分かるのですが、、、 夫婦というのは、こういうちょっとしたことで、ケンカになってしまうのですよね。

だから、嫁さんから「それはダメだ」と言われたら、言い返さないで、「はい!(ごめんね)」と聞くようにしましょう!

僕のように、「ショッピングモールに来たら、普通、ポテトくらい食べるよ!みんな食べてるし」と言ってしまうと 「普通って何?みんなって誰のこと??適当なこと言わないで!!」ともっと怒られますよ(笑)


ちなみに、正直言って、嫁さんから注意されたことを、守るか守らないかも、あまり重要ではないのですよね。 これを言うと、嫁さんは「はぁ?」となりますし、もちろん守った方が良いのですが、女の人は、「感情」で話しているだけなんです。

だから、大切なことは、その「感情」で話していることに対して、「そうだね、ごめんね」と 共感して謝ることです。


僕が実際にそうだったのですが、注意されたり怒られたりする内容は、大したことがないものばかりなんですよね。 マックのポテトだって、別に食べたって、死ぬわけじゃないですよね?

だから、守るか守らないかが大切なのではなく、女の人の「感情」で話していることに対して、 反論したり口答えしないで、「そうだね、ごめんね」と共感して謝ることが大切ということです。

本当に、嫁さんに怒られたら、反論したり口答えしないで「謝ること」が、男(旦那)がやるべきことになりますよ。

旦那がやること2.嫁さんに怒られたら、謝ること!



旦那がやること3.
 「俺はできる!やっている!」というプライドを捨てること

 

僕が一番難しかったことが、「プライドを捨てること」です。

男って、プライドって、誰でもちょっとはあると思うんですよね。 僕も、26歳で独立をしてから、10年間以上も、会社の経営者として成長してきたというプライドがあります。

また、今まで4万人以上の人にホームページの作り方をお伝えしてきたし、人から褒められたり、感謝されたりすることもありました。


でも、夫婦の中では(嫁さんにとっては)、こんなことは関係ないんですよね。。。

実際に、嫁さんからは、「あなたはいつも余計なことばかりする!」と怒られるし、自分が一生懸命にやったことに対しても、 できていないところを探されて、「あなたは全然できていない!」と遠慮なく言われます。

もし、男がプライドを持っていると、「俺だって一生懸命にやっている!」や「なんで悪いところばかりを指摘するんだ!」と 反論してしまって、ケンカになってしまうのですよね。


プライドがあるからこそ、自分が一生懸命にやっていることを評価してもらいたい(認めてもらいたい)と思っているし、 プライドがあるからこそ、事実と違うと思っていることを言われたら、反論してしまいます。

ただ、仕事でたくさんのお金を稼いでいても、有名人や著名人であっても、たとえ内閣総理大臣であっても、 家に帰ってきたら、「俺はできる!やっている!」というプライドを捨てて、嫁さんから「あなたはできていない!」と言われたら、 「そうだね、ごめんね」と謝るべきです。

きっと、内閣総理大臣も、家に帰ってきたら嫁さんに対して、「ごめんね」と謝っていると思いますよ(たぶん)。


家の中では、男のプライドというのは本当に邪魔になってしまう(メリットがない)ので、手放すことは難しいけど、 家に帰ってきたら、靴と同じように、玄関に自分のプライドを置いて、家に入るようにしましょう。

嫁さんは、いつも「できないこと」ばかりを指摘してくるので、プライドを持っていると、どんどん自信を無くしてしまいますし、 プライドを持っていると、嫁さんの言葉に反論してケンカになるだけです。

だから、家の中ではプライドは必ず手放すようにしましょうね。

旦那がやること3.「俺はできる!やっている!」というプライドを捨てること



以上が、男(旦那)がやらなければいけない3つのことでした。

嫁さんは、子育てでストレスも溜まりますし、ホルモンバランスの関係でイライラするものです。

だから、旦那は、嫁さんのイライラを受け止めてあげるように、 「口答えしない!謝る!プライドを捨てる!」の3つのことを、行っていく必要があります。


僕はずっと、「この嫁さん、変なんじゃないか?」と思っていましたが、意外と嫁さんって、みんなこんな感じなんですよね。(でも、死にかけていても助けないって酷いですよね笑)

結局、誰と結婚してもケンカはするものなのですから、大きなケンカにならないように、旦那のやるべきことを、しっかりとやっていきましょうね!


 

その他、男(旦那)がやった方が良いこと

 

男(旦那)がやるべきことは、「プライドを捨てて、嫁さんの小言や文句に対して、口答えしないで謝ること」です。

実際に僕は、このことを実施するだけで、大きなケンカになることは本当に少なくなりました。

ただ、「プライドを捨てて、嫁さんの小言や文句に対して、口答えしないで謝ること」以外で、 男(旦那)がやった方が良いこともあるので、余裕がある男の人は、ぜひ実施してみてくださいね(笑)

余裕がある旦那さんにやってもらいたいこと



旦那がやった方が良いこと1.
 「これやって」と言われたら、すぐにやること!

 

僕は、嫁さんからあまりにも、「あなたはできない、やってない!」と連呼されるので、 「じゃあどういう人ができる人なの?」と、嫁に聞いたことがあります。

そしたら、「これやってと言ったら、すぐにやってくれる便利な人」と言われました。 僕はそれを聞いて、腑に落ちない気持ちもありましたけど、でも、嫁さんが旦那に求めているのは、こんな感じなんだなーということが分かりました。


これは実際に、子育てをしていると分かるのですが、子どもに対して「着替えて」と言ったのに、 ずっとゲームをしたまま着替えなかったら、「イラっ」とするものなんですよね。

嫁さんからすれば、旦那も子どもも同レベル(余計なことばかりする人)なので、嫁さんから「これやって」と言われたら、 「あとで」や「すぐやらないとダメなの?」と言わずに、他のことは差し置いて、最優先でやった方が良いです。


あと、家のことは、嫁さんがメインとしてやる(管理している)ことが多いと思うのですが、 嫁さんって、家のことを勝手にやられると、けっこうイヤみたいなんですよね。

たとえば、「嫁が喜ぶかな?」と思って、洗濯物を干してあげると、「勝手なことをしないで!(干し方があるんだよ)」と怒られます。

しかも、良かれと思ってやったのに、「やってやっている感を出されるのがムカつく」とまで、言われますからね(笑)


だから、家のことというのは、やっても怒られるし、やらなくても怒られるのですから、 旦那がやるべきことは、嫁さんから「これやって」と言われたら、最優先でやるということです。

たとえば、夜10時に寝ようと思って布団に入ったら、嫁さんが部屋に来て、「この年賀状、明日までに印刷しておいて」という、 まるでブラック企業のような要求を受けたとしても、そこは、「はい、喜んでー」とすぐに布団から出て、年賀状を仕上げる必要があります。(実話)

心の中では、「明日までって、あと2時間しかないんだけど。こっちは寝るところだったし。ふざけんなよ」と思いながらも、 「はい!了解です!」と、笑顔で最優先で取り掛かる必要がある ということですね。(もはや寝ている場合ではない)


あとは、嫁さんが忙しそうなときは、「何か手伝えることあるかな?」と聞くことです。

やっても怒られるし、やらなくても怒られるのですが、「僕は役に立ちたいという気持ちを持っているし、いつでもやります!」という 姿勢を見せることが、嫁さんに対しての一番正しい接し方のような気がします。

まさに、嫁さんが言ったとおり、「これやってと言ったら、すぐにやってくれる便利な人」を実践するということですね!

旦那がやった方が良いこと1.「これやって」と言われたら、すぐにやること!



旦那がやった方が良いこと2.
  愚痴や相談には、ただひたすら共感すること!

 

一緒に住んでいると、嫁さんからの愚痴を聞いたり、相談を受けることもあるかもしれません。 そのようなときは、反論したり、結論を言ったりしないで、ただひたすら共感するようにしましょう。

たとえば、嫁さんから「これって変だと思わない??(私が正しいよね)」と愚痴られたときは、 心では「いや、あなたが変でしょ」と思ったとしても、「うんそうだね、それは大変だったね」と共感するようにします。


女の人は、感情で物事を話していますし、自分の中では結論を持っていることが多いので、旦那は、ただひたすら共感していれば良いだけなんです。

「話を聞いてほしい、分かってほしい」という気持ちで話しているだけなので、旦那がまとめたり、結論を言う必要がないということですね。


あと、嫁さんから「これを買おうと思うんだけど(どう思う?)」と相談されることもあると思います。

たとえば、僕は以前に、「太陽光発電をつけたいと思うんだけど?」と嫁から相談されたことがあります。

ただ、僕は以前から、太陽光発電について調べていたのですが、初期費用が高いし、元を取れるまで時間もかかるし、 何よりも不安要素(15年後の家の状況やソーラーパネルの状況など)が大きいと感じたので、個人的には、良いイメージを持たなかったのですよね。

そのため、嫁さんから相談されたときに、「太陽光発電は、これこれこういう理由で設置しない方が良いよ」と答えました。


そしたら、嫁さんは怒りだしたのですよね。。。 「いろいろ考えていたのに、酷い…」といういう感じで、泣いてました。

この経験で僕は分かったのですが、嫁さんというのは、結論を求めていないということです。

僕は、「太陽光発電が欲しい」という嫁からの言葉に対して、「俺はそう思わない」と反論をして、 「こういう理由でいらない」という結論を言ってしまいました。

でも、嫁さんもいろいろ考えていたし、話を聞いてもらいたいだけだったので、反論したり結論を言ったりしないで、 「そうだね、確かにいいよね」と、共感してあげるだけで良いということです。


ちなみに、正解はもちろん、「共感すること」なのですが、嫁さんに共感したとしても、 もし旦那が「いらないなー」と思ったら、ほとぼりが冷めるまで、何もしないで待てば良いだけです。

嫁さんが、本当に必要だと思ったら、もう一回言ってきますし、旦那が何も行動をしなければ、 嫁さんも、「やっぱり必要ないかな」という気持ちになるものなんですよね。

女の人は、感情で物事を言ってくることが多いので、時間が経てば冷めるし、 反論をしたり、結論を言ったりしないで、愚痴や相談には、ただひたすら共感するようにしましょう!

旦那がやった方が良いこと2.愚痴や相談には、ただひたすら共感すること!



旦那がやった方が良いこと3.
  嫁さんが不機嫌なときは、一緒にいないことも必要

 

女の人は、ホルモンバランスが崩れやすい人がいて、あるときは気分が良いけど、あるときはすごく不機嫌という人がいます。

実際に、僕の嫁さんがそうなのですが、生理中は本当に不機嫌になり、そもそも雰囲気が違うし、目が血走って、顔つきも変わってしまうのですよね。 1つ1つのことに突っかかってくるし、言い方も本当にキツくて、まるで別人のようになってしまいます。


もちろんこれは、女の人(嫁さん)が悪いわけではありません。

でも、僕は無知だったため、このことを知らなくって、嫁さんの尋常じゃないほどの不機嫌さと理不尽さが、ずっと理解できなかったのですよね。 そのため、僕が言い返してケンカになり、大げさではなくて、本当に「生きるか死ぬか」というくらいの状況になったことも、何度もありました。


だから、もちろん人によるのですが、嫁さんが不機嫌なときは、優しくするか、何を言われても我慢するか、 もしくは、「一緒にいない」ということも、必要なことなのかもしれません。

女の人によっては、本当に抑えが効かなくなるので、、、大きなケンカをして、離婚するくらいであれば、 嫁さんが不機嫌なときは一緒にいないということも、必要なことなのだと思いました。


実際に僕も、嫁さんが不機嫌なときは、外で遅くまで仕事をしたり、外で食事をしたりして、できるだけ一緒にいないように変えました。 そしたら、大きなケンカが減って、以前とは比べ物にならないほど、家庭内がうまく行くようになったのですよね。

女性からすると、冷たく聞こえるのかもしれませんが、、、一緒にいないことで、うまく行くのであれば、このような方法を取っても良いのかもしれません。


ちなみに、僕が、「一生のお願いです」と嫁さんにお願いして、「命の母ホワイト(ホルモンバランスの乱れを改善する薬)」を 飲んでもらえるように伝えて、買ったのですが、「飲むのがめんどくさくて無理」と拒否されました(笑)

僕の言い方が悪いのかもしれませんが、あの手この手を使っても、人を変えることは不可能ということが、夫婦の難しいところですよね。

旦那がやった方が良いこと3.嫁さんが不機嫌なときは、一緒にいないことも必要



旦那がやった方が良いこと4.甘い物をあげること
 

これも僕の経験談ですけど、女の人は甘い物が好きですね。

中には、「甘い物がキライ」という女性もいるのかもしれませんが、僕は会ったことがないですし、 ゴディバのチョコや スタバのフラペチーノなど、特に疲れているときに女性に甘い物をあげると、やっぱり喜ばれます。


だから、嫁さんが疲れていると思ったら、少し値段が高いチョコとかアイスをあげるのは、鉄板というか、確実なんですよね。

ありきたりの方法であり、女の人も、「こんなのもらったって許さない!」と思っているのに、美味しいものを食べたら喜ぶのが女性です。

機嫌を直してもらいたいときや、疲れているなと思ったとき、なんか喜んでもらいたいと思ったときには、 嫁さんのバッグに内緒でチョコを入れておいてあげたり、コンビニでスイーツを買って帰ったりなどを、してあげるようにしましょうね。

旦那がやった方が良いこと4.甘い物をあげること


 

結婚について、僕が勘違いしていたこと

 

最後に、結婚について、僕が勘違いしていたことをお伝えさせていただきます。 結婚して、「こんなはずじゃなかった…」と思っている人は、ぜひ参考にしてくださいね!

結婚で僕が勘違いいていたこと



結婚について僕が勘違いしていたこと1.
  結婚したら仕事に集中できると思っていたこと

 

僕は結婚したら、仕事に集中できると思っていました。

未熟者ではありますけど、僕は会社の経営者です。 サラリーマンのように、毎月決まった給料がもらえるわけではなく、自分で稼がなければ、収入が入ってこない仕事です。

だから、家族のためにも仕事を頑張ろうと思ったし、家のことは嫁さんに任せて、僕は仕事に集中しよう(集中できる!)と思っていました。


でも、嫁さんは、「専業主婦なんてムリ。働いている方が楽しい」と言っているのですよね。。。

もちろん、結婚前から、なんとなくは気づいていましたが、嫁も僕も働いているということは、立場(やっていること)は一緒です。 つまり、家のことも、半分半分でやっていかなければいけない、ということです。


だから、一人暮らしのときよりも、やることはずっと増えたような気がします。

一人暮らしのときは、掃除も洗濯など、けっこう適当だったのですが、結婚したら毎日掃除する必要がありますし、 まして、子どもができたら、やることが多くてやっぱり大変ですよ。


と言っても、お互い働いているので、家のことや子どもなども、僕がやるのは当然だと思っているのですが、、、 辛かったのは、僕は成長したいと思っているのに、自信を奪われることです。

嫁さんは、いつも「あなたはできない、やってない!」と言ってきますし、何かやっても、 まずできていないところを指摘してくるので、どんどん自信を無くしてしまうのですよね…。

まして、夫婦喧嘩になったら、多くの時間を取られますし、気持ちの整理がなかなかできなくて、仕事に支障も出てしまうものです。 特に僕は、文章を書く仕事をしているので、、、集中して仕事をすることが、なかなかできませんでした。(多少、言い訳が入っています)


だから、「結婚したら、仕事に集中できる!」と思っている人は、考え方を改めた方が良いかもしれません。 そうじゃないと、僕のように、「こんなはずじゃなかった…」と後悔しますよ(笑)


でも、これは僕の考え方が間違っていたと思っていて、僕はずっと、 「成長するために生まれてきた」という考え方で、私生活も仕事もやってきました。

ただ、一人で生きていくのであれば、このような考え方でも良いかもしれませんが、結婚して、僕一人の人生ではなくなったら、 「家族に楽しんで生活してもらうこと」も、大切なやるべきことなのですよね。


実際に、人が死ぬときに持っていけるものは、「挑戦したという満足感」と「愛情に溢れた思い出」の2つです。

「挑戦したという満足感」は、仕事で得られるかもしれませんが、「愛情に溢れた思い出」は、 家族や大切な人と一緒にいなければ、得ることはできない(難しい)と思いました。


だから、僕は自分の考え方が変わって良かったと思っているし、このことを気づかせてくれた家族に感謝しています。

結婚したら、仕事だけを頑張れば良いというわけではなく、家族に楽しんで生活してもらうために、 さらに多くのこと(家のことや子どものこと)を、旦那はやっていかなければいけないということですね。

結婚について僕が勘違いしていたこと1.結婚したら仕事に集中できると思っていたこと



結婚について僕が勘違いしていたこと2.
  結婚したら幸せになれると思ったこと

 

僕は結婚をしたら、幸せになれると思っていました。 だって、テレビで芸能人の結婚会見を見ると、みんな「幸せです!」って言っているじゃないですか(笑)

でも、いざ実際に結婚してみると、「結婚をすれば幸せになれる」というのは、大間違いでした。


その理由は、そもそも幸せというのは、「こういう状態だと幸せ」という決まったものがないからです。

たとえば、好きな旅行に行って、キレイな景色を見たときに「幸せ」と思う人もいますし、マラソンのあとの一杯の水が「幸せ」という人もいます。

仲の良い友達と一緒にお酒を飲んでいるときに、「幸せ」と思う人もいると思いますし、 僕のように、草野球が終わったあとに水風呂に入って、りんごジュースを飲んだときに「幸せ」と思う人もいるかもしれません。

結局、幸せと思えるかどうかは、「その人の考え方次第」であるため、結婚すれば幸せかというと、必ずしもそうではないということです。


僕の場合は、結婚したら、「笑顔が絶えない家庭」になることを想像していました。 でも実際には、「ケンカが絶えない家庭」でした。

また、「お互いに助け合える家庭」を想像していたのに、実際には、「お互いに罵倒しあう家庭」でした。

僕は結婚して、幸せだと思うことができなかったので、自分自身が変わる必要があった(考え方を変える必要があった)のですよね。


そこで、いろいろ考えた結果、「口答えしない!謝る!プライドを捨てる!」という3つのことを実施することで、 なんとか地獄から生還することができましたよ。


あと、結婚生活を楽しく過ごすためには、「笑いで返す」ということは、けっこう大切なんだなということを学びました。

たとえば、「パパくさい!」って言われたら、 「そうだよね、、でもジャバが入ったお風呂に入ったから、少しは体がキレイになったと思うよ!」と明るく返せば良いだけなんですよね。

人を笑わすことは、苦手な分野ではありますけど、「あーまた失敗した。ガク。。 _| ̄|○ 」みたいな感じでふざけていれば、 意外と家庭はうまくいくいきますし、嫁さんから何か言われたら、笑いで返す努力をすることも必要だと思いました。

結婚すれば幸せになれるかというと、必ずしもそうではないので、もし幸せではなかったら、 幸せだと自分で思えるように、自分が変わる必要があるということです。

結婚について僕が勘違いしていたこと2.結婚したら幸せになれると思ったこと



結婚について僕が勘違いしていたこと3.
  結婚したら、お互いを尊重して生活できると思っていたこと

 

本やインターネットを見ると、夫婦円満の秘訣は、「相手の気持ちになって考えること」や「お互いを尊重すること」などが書かれています。

でも、相手の気持ちがまったく理解できないことも、あるんですよ(笑)

たとえば、嫁さんに、「健康診断を受けようよ」と言っても、「どうせ人は死ぬときは死ぬから、意味がない」と言うし、 「道を譲ってもらったらハザード(ありがとうの意味)をつけようよ」と言ったら、「当たり前のことだから必要ない」と言うし。。。

どんなに相手の気持ちになって考えても、相手のことが理解できないこともあるんですよね。


実際に、女の人(というか僕の嫁さん)は、誰に何を言われようと、絶対に変わらないです。

たとえば、僕は、嫁さんの「まず悪いところを指摘するところ」がすごくイヤだったので、 「悪いところを指摘しても良いけど、まず良いところ(できているところ)を言ってから、悪いところを言ってくれ」と何度も言ったのですが、 まったく変わりませんでした。

また、「自分が少しでも悪いところがあったら謝ろうよ」と言ったのですが、それでも謝るようにはなりませんでした。


それでも、なんとか状況を良くするために、、、

・ 相手の気持ちを「理解」する努力をすること。
・「会話」を大切にし、お互いへの「感謝の気持ち」を常に持つこと。
・ ケンカをしたときは、最後に お互いに「ごめんね」と言い合って、
  仲直りをすること。

などを紙に書いて、捺印までしたのですが、それでもまったく意味がなかったですね。 ケンカして怒っていたら、紙に書いたことは忘れるからです。


僕の嫁さんは、他の人と比べても、ちょっぴり頑固(自分を持たれている)ような気はしますけど、 それでも、人が人を変えるということは、基本的に「できない」と考えて良いと思います。

だから、相手を変えることはできないのですから、自分自身が変わるしかありません。


僕の場合は、「口答えしない!謝る!プライドを捨てる!」の3つのことを行うように、自分を変えました。 もちろん、完璧にできるわけではないのですが、、大きなケンカをすることは、以前に比べてずっと少なくなりましたよ。

相手を変えることはできないけど、自分が変わることで、相手も変わることはあるので、 結論としては、「自分が変わるしか方法がない」ということが、僕が結婚生活で分かった真実になります。

結婚について僕が勘違いしていたこと3.結婚したら、お互いを尊重して生活できると思っていたこと



 

「なぜ夫婦喧嘩をするのか?疲れて離婚したい男が知るべき体験談」のまとめ

 

「なぜ夫婦喧嘩をするのか?疲れて離婚したい男が知るべき体験談」は、いかがでしたでしょうか?

このコンテンツは、僕が夫婦喧嘩で本当に悩んでいて、なんとか良い状況にしたいと思い、 ケンカした内容や対応策などをメモに書いて、それらをまとめたものになります。

本当に、地獄のような7年間を過ごしてきましたが、、、僕の実体験として、 効果があった方法をお伝えしているので、「夫婦喧嘩に疲れて離婚したい人」は、ぜひ参考にしてくださいね!

夫婦喧嘩に疲れて離婚したいと思っている人が知るべきこと


ただ、夫婦喧嘩を繰り返すたびに、「もうイヤだ、離婚したい…」と思ったことは、何度もありましたよ。

特に、嫁さんから、「外れくじを引いちゃったわー」と言われたときは、 僕にもプライドがあったので、「もうこの人と一緒にいるのは無理だ…」と思いました。

でも、それでも離婚しなかったのは、子どもがいたからという理由もありますけど、 もう1つ大きかったのは、嫁さんは、自分のやるべきことは一生懸命にやっていたからです。


これが僕の嫁さんの良いところなのですが、自分のやるべきことは、一生懸命にやっているのですよね。

たとえば、料理もしっかりとやっているし、掃除もやるし、子育てもすごく上手です。 また、お金の使い方も上手で、買い物をするときなども、本当に賢くお金を使うのですよね。


僕は、子どもにもよく言うのですが、家族というのは「チーム」であり、チームというのは、 それぞれの人が、自分のやるべきことをしっかりとやっていくことが大切ということです。

そして、自分のやるべきことをしっかりとやって、それでもできないことや足りなかったときは、 他のメンバーが補ったり、助け合ったりして、チーム全体が良い方向に進んでいくようにします。

これがチームであり、家族の形だと思うのですよね。

家族というのは1つのチーム。それぞれのメンバーが自分のやるべきことをやることが必要


嫁さんは、やるべきことはしっかりとやっているので、心が折れそうになったとき(というか折れまくってた笑)は、 何度もありましたけど、なんとか耐えることができました。

そもそも、僕にも悪いところは、たくさんありましたからね。


ちなみに、「自分のやるべきこと」をしっかりとやるのは、女性の方が、圧倒的に得意なような気がします。

これは、実際に紙に書きだしてみると分かるのですが、男は、「自分のやるべきこと」が何なのかを、 そもそも分かっていない場合が多いし、「自分のやるべきこと=仕事」くらいしか、思いつかない人が多いのですよね。

僕は、嫁さんから「あなたは全然やってない!」とよく言われていたので、やることを明確にするために、 家事の分担を紙に書いたのですが、嫁さんがやっていることは、すごく多いですよ。

結婚している人は、一度やってみると分かるのですが、、、嫁さんがやっていることって本当に多くて、びっくりします。


だから、自分のやるべきことをしっかりとやっている嫁さんだったら、旦那が文句を言う資格はないし、 性格がちょっとキツイ(謝らない、負けない、間違いを認めない!)だったとしても、僕にとっては必要な人なんですよね。

長い時間はかかりましたし、辛いこともたくさんありましたけど、このことに気づいたことで、 僕は、「自分の方が変わらなければいけない」と思いました。

完全にできているわけではありませんが、「口答えしない!謝る!プライドを捨てる!」の3つのことを実施することで、 まぁまぁ、うまく行くようになりましたよ(笑)

夫婦が上手くいく秘訣は、旦那が「口答えしない!謝る!プライドを捨てる!」をすること


だから僕も、家族というチームの一員(中心選手)として、自分のやるべきことを、精一杯やっていきたいと思います。

お金は、人が生きていくために必要なものであるため、家族がちゃんと生活していくためにも、しっかりと仕事をする必要がありますし、 仕事だけではなくて、家のこと(トイレや洗面所の掃除、食器洗いやゴミをまとめるなど)も、大切なやるべきことですよね。


夫婦の形は人それぞれだし、それぞれの家庭によって状況は異なりますけど、この僕の体験談が、 少しでも参考になって、良い方向に進むきっかけになれば、嬉しく思います。


 

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